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ゴルベ♨︎のブログ

ゴルベ温泉のブログ

池袋 鶏の穴

ラーメン

 

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【注文】

  • 白鶏ラーメン  ¥700.-
  • 卵                    ¥100.-

 

 

それは西明日香聖誕祭が終わってからだった。

 

 

 

golbe-onsen.hatenablog.jp

 

 

 

「池袋 ラーメン」で検索。いっぱいヒットしすぎ。どうしようか、絞るのも面倒くさい。今、どんなラーメンを食べたいのか、腹が減って仕方がなかったが尋ねてみる。

このあと知り合いと池袋で酒を飲む。そのため、デカ盛りは難しい、トンコツ系はそんなに食べたくない、とは言え醤油でもない。

 

 

あ、白湯食べよ。

 

 

 

突然思い出した、白湯のイメージ。 それでは行こう、鶏の穴。

 

 

 

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箸持ってきたら大盛り無料とは、これなら聖誕祭グッズの「あっちゃんの一皮むける大人セット」を買っておけばよかった。

 

 

「あれ、シーサイドの女性社員が考えたグッズみたいなんだよな…シーサイドは西明日香みたいな社員いるのかよすげえ。」

 

 

さて、着丼です。

 

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久しぶりの白湯系ラーメン。おいしいです。鶏が効いてる!

ほどなくして完食完飲。うまま。

豚リスナー、豚野郎ならびに鶏イーターの出来上がり。

ごちそうさまでした。

 

 

昔は高田馬場の「蔭山」や、銀座の「篝」によく行ったことを思い出した。

そこで、白湯スープにご飯入れ忘れていたことに気づいた。そもそもご飯を頼み忘れていた。

「あっちゃんのおいしそうなオムライスを見て、ご飯を控えておいたのさ」

そんな豚リスナーの声が聞こえた。

 

torinoana.favy.jp

 

seaside-c.jp

 

WBCキューバ戦

野球

3月7日

WBCキューバ戦を観戦してきました。

 

 

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 3塁側内野1階席、グラウンドが近くてやっぱりいいです。最近は2階席も多いですが、2階席はそれはそれでドーム全体を見渡せるためいいのです。

一面に広がる芝、グラウンドに「おぉ〜!」。日本では一流のグラウンドなので当たり前なのですが、一面芝が綺麗に広がっている景観に圧倒されます。ま、人工芝なのですが。

ビールとつまみを用意したところで午後7時。プレイボールの時間です。

 

1回いきなりピンチでキューバはセペダ。初回、流れが悪い、キューバのセペダ…あ、これ点取られるやつだ。

そこで、菊地(広島カープ)の出番でした。

1回、4-6-3のダブルプレー、その菊地が起点。「起点でした」と書くとなんだかサッカーみたいですが、新しい表現ということで。運動神経の塊みたいなプレーでした。あの緊張感のなか躍動する姿に対して憧れる自分がいました、さながら野球少年のように。

菊地からはジャイアンツ愛を感じるッ…‼︎

 さてさてジャイアンツの選手ですが、2回の小林。ランナー1塁の状況だったので、皆がバントだと思うなか、バントを2回ミスる。

「おいおいおいおい、マジでバントくらいしっかりしろよ」

と観客のほぼ全員が思っていたはずです。現地は本当に空気悪かったです笑 追い込まれたのでヒッティングに切り替えると、

「打てねえんだから、転がせよ」

という声がチラホラたくさん。

「うちの小林、所属でもレギュラー確約じゃないので大目にみてください^^;」

と思っていたらヒット。これもジャイアンツ愛。そこからの活躍は皆さんご存知のとおりです。小林誠司の覚醒の瞬間を目の当たりにできた幸運に感謝。

 

坂本もタイムリーを打ちました。みんな活躍してる!

そして、マッチの熱男もみれました。

ドームのほぼ全員が「熱男〜!」ってやってて凄かったです。それもそれで、ほぼ全席、日本代表を応援してました。選手たちも360°全てから応援されるのは慣れなくて変な気分なのかな、と思いました。まるで、アーティストのライブのような、そんな感覚を覚えました。

 

試合は皆さんご存知の通りです。大事な初戦、勝ちました!

 

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座席特典の時計。箱がまたカッコいい。

 

3.12 2次リーグのオランダ戦もなんとか勝ちました!小林も菊地も中田もすごかった!14日のキューバ戦も初戦とは違って厳しい戦いになるかと思うけれども、選手たちがんばってください!

3月9日のトレ

マラソン

【内容】

10km走 46分48秒くらい

 

/km で5分超えてますね。

あまりいい状態とは言えません。

体重が重いことも影響あるかもしれないです。

10kmのベストが出た時は今より4kg程痩せていました。

 

ラーメンの食べ過ぎかなぁ笑

と思うのですが、1、2月と走らなかったことも理由の1つでしょう。

ウエイトばっかりしてましたし。

 

とは言えども、来週の日曜日は来てしまうのでトレーニングを続けるしかありません。

3月6日のトレ

マラソン

【内容】

ランニングマシン 2km

ベンチプレス 60kg(7回×3セット)

インナーサイ 25kg(10回×2×3セット)

ジョグ 10分

 

雨上がりだったため、ジムでトレーニング。やっぱりランニングマシンで走ると距離が出ない。一生懸命走ってもキロ4分30秒台がやっとです。トレーニング前に身体を温めるにはいいかもしれませんが、ランニングマシン自体に走力向上を期待しない方が吉かも。「ランニングマシン 距離 おかしい」でググると同じような感覚を持つ人がいましたね。

 

内転筋鍛えるやつはインナーサイというみたいです。これもググりました。整体師に聞いたら、内転筋が弱いと言われたのでメニューに加えました。走力向上に繋がればッ…

 

 

 

♨️「3月7日トレ」

 

Siri「その日はWBCキューバ戦です」

 

 

ジャイアンツ愛強めで見守ります。

 

3月4日のトレ

マラソン

【内容】

25kmくらい走

 

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こんな感じでした。街中を走ったため、信号機待ちの時は時計を止めております。

 

どうしても16kmを過ぎると1つ目の壁に当たりますね。過去、16kmまでは割とハイペースで行ける時もありましたが、吹っ飛ばすと42km持ちません。とはいえ、吹っ飛ばさなくても16kmすぎでキツくなります。練習不足なのか…

 

とはいえ、板橋Cityマラソンの前に長い距離を走ることが出来てよかったです。

 

トイボックス 特製塩そば

ご飯

【注文】

  • 特製塩そば ¥1,100-

 

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 いつも食べる醤油を押さなかった。タツヤは酔っていたからだ。この日は金曜日、春一番が吹いてから数日経っていた。仕事柄、「華金」という言葉の存在を信じることができなかった彼にとって、金曜日のこの時間帯に酔っていることは稀である。金曜日は終電間際で帰る、とは言えいつも職場付近で一杯ひっかけてから帰るのだが。

「うわ、乗り過ごした…」

 降りるはずの上野駅を通り過ぎていた。家路へと向かう人混みであふれた車内に酔っ払いが一人、それが彼である。 

「おい、今日早いし飲みに行くぞ」

 先輩が声をかけて来たのは午後4時頃だった。

「あ、」

 なぜかその日は、金曜日なのに早く帰れる雰囲気があった。昼を過ぎてからいきなり手持ち無沙汰になったことからも、その予感がしていた。さて、早く帰ったら何をするかとタツヤは考えているところだった。やりたいことは色々とあるのだが決めきれないし、時間があったらあったで何すればいいのかわからないな、そんな贅沢な悩みを抱えていた。

「わかりました」

 そう簡単には家に帰してくれないんだなと思いながらも、先輩にはそう返事をした。縦社会はこれだからしょうがない。机に少しの書類が重ねてあった。それに目を通したタツヤは大きくため息をついた。

 

「もう一軒行くか?」

「すいません、明日朝早いんで」

「お、そうか。お疲れ」

 彼は、しっかり断れば帰してもらえるということを学んだ。先輩との酒がつまらないわけではない。寧ろ楽しいと感じている。いつもは怒ってばかりの人が意外と気さくな人だったり、またその逆だったり、違った一面を見れて楽しいからだ。また、彼はお酒を飲むことも嫌いではない。それは、ストレス発散でもあるし、やはり仕事終わりのビールはうまいからだ。タツヤはそう感じてしまっている自分が少しオッサンになったようで寂しさを感じることもあるようだ。

 まだ威勢のいい先輩たちは、彼ら好みのお店を探して街の深くへ行ってしまった。

 「ごちそうさまです。お疲れ様です」

 それとなく大きな声を出したが、届いていただろうか。賑わった街にかき消されてしまったのだろうか。先輩方が聞いているかどうかは重要ではない、と言い聞かせながらタツヤはなるべく目線を下げたまま駅へと向かった。

「もうちょっといたかったな」

 明日の朝は全く予定がない。しかし、どういうわけか早く帰りたかった。家に帰って何をしたいわけでもないのだが、このまま飲み続けたくもない。タツヤは一旦落ち着きたかった。ただただ、一人にして欲しかったのである。

 お酒は、あてもない気持ちを支えるには足りなかった。しかし、タツヤを寝かせるには十分だった。いつもより早い午後7時30分、その日の人形町は少し肌寒かった。

 

「三ノ輪でラーメンか」

 乗り過ごしたことを機に、うまいラーメン屋があることを思い出した。ちょうど入谷駅に着いた列車は多くの乗客を改札へと運ぶ。

「入谷ってこんなに人が降りるのか」

 もちろん、入谷駅で降りて反対側ホームへと向かえば早く家に帰れる。しかし、ただそれでは味気がないとタツヤは思った。乗り過ごした後に、反対側ホームへ向かうときの情けなさを思い出したくない。

「あれは中年のくたびれたオッサンだから似合うのであって、中途半端ににあったスーツを来た20代の俺がやったところでだらしないサラリーマンにしか見えないよな」

 どちらもだらしないサラリーマンなのだが、あれはこれ、これはあれ。必要のない区別は酔いに任せたものだろうか。そうしているうちに車両のドアがゆっくりと閉まった。タツヤはあと一駅、電車に揺られることに決めた。

 

 9ヶ月ほど前に訪れた以来ではあるが、足が道を覚えていた。今回は珍しく行列がなく、すんなりと店に入ることができた。前回は、駅を降りてお店の方角を見たら長い行列が出来ており、多少方向音痴の節があるタツヤはすぐ店を見つけることができて安堵したのだった。駅から歩いて3分、迷う方が難しいと言う人が多いのだが。

 

 

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 店内の匂いがもうすでにいい醤油の香りがした。タツヤはそこで、前回醤油を食べたことを思い出した。そして美味しかったことも思い出した。そこで彼は、今回も醤油にしようと思ったが、もっとさっぱりとした塩が食べたくなった。食欲に任せたところ、彼は一番高い特製塩そばを頼んでいた。チャーシューが何枚も入っていた。唾を飲み込んだ。

  タツヤが思ったとおり、さっぱりとしていた。しかも、鶏のエキスを感じた。旨味がそこにはあった。麺も細くてツルっとしていて、食べやすい。

 

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  ワンタンを見つけた。

「チャーシューこれだけあるのに、ワンタンもあるのかよ」

 しっかりとした生地に、スープが染み込んでいた。

 

 タツヤはあっという間に完食した。最後のスープまで飲み干したところで、酔いが覚めていたことに気がついた。彼は夢のようなトッピングを食べ終えて、現実に戻ったのだろうか。

「明日は早起きするか」

 扉を開け、暖簾をくぐった先には夜空が見えた。それは、まだ午後9時にもなっていないほんのり暖かい夜空だった。

 ところで、「早起きする」とは言ったものの、タツヤは乗り過ごすこことなく無事帰宅できるのだろうか。乗り過ごすことがなければいいのだが…

 

toybox20131215.web.fc2.com

 

 

3月2日のトレ

マラソン

 

【内容】

1km ジョグ

3km+1km+1km (ランニングマシンのスピードで12.0〜17.0)

ベンチプレス 50kg(7回、7回、10回)

10分 ジョグ

ストレッチ

 

3月19日に控えた板橋Cityマラソンに向けて練習を開始しました!(遅い)

天候は雨なので、ジムのランニングマシン。ランニングマシンは景色が変わらない、進んでいる感覚がない、距離の表示と感覚がなんか違う等々、自分としてはあまり好きではないです。

とはいいつつもランニングマシンを使いましたか笑

 

身体に刺激を入れるために3+1+1kmをやりました。エネルギー使った状態でベンチプレスやってみようと。「結構負荷かかるんじゃね?」と思っていたらあまりそんなことはなく。ただ、いつもの重量では出来ません。

 

フルマラソンに向けて走ると言ったものの1ヶ月強の間、ジムでウエイトばっかりやってました。体重も気づけば5kg増えてました。それはウエイトだけの原因ではないとは思いますが…

 

とりあえずあと3週間もないので、できることやるのみ!と思います。