ゴルベ温泉のブログ

好きなことを書きます。

千住二郎△

ラーメン二郎千住大橋駅前店

 

【注文】

  • 小豚¥850.-(カラメ、ニンニク、ラー油)
  • 卵 ¥ 50.-

 

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電柱まで並んでいるかどうか、それが一つの目安だと思っています。やっぱりそれ以上並んでいると覚悟が必要です。

 

「電柱超えてるなぁ、今日は小豚ダブルだな。」

 

「うーん、大ラーメンw」

 

判断力という言葉を忘れましょう。腹一杯美味しいものが食べたい、だから千住二郎に行くのです。欲求に連れさらわれてしまいましょう。

 

3週間ぶりの訪問はピリッとした緊張感があります。

 

「3週間も空けて、俺は二郎を食べられるのか」

 

私は私に問いかける。自分自身を疑ってしまう。

リスペクトしてやまない本田圭佑さんはこう言います。

 

△「いやー常に自問自答ですねぇー 伸びしろしかないですからねー」

 

イタリア入国後即ミランの入団会見であるのに「練習させろ」とオーナーに言い放った本田さんならまだしも、私は日頃の晩御飯は炭水化物を食べません。そんな私にとって3週間というブランクはあまりにも空白。「頭痛が痛い」みたいな日本語間違えをしてしまうくらい、あまりも空白。

 

△「1日練習をサボると取り戻すのに3日はかかる」

 

と本田さんは仰る。私も同感だ。

 

 

♨️「1週間千住二郎をサボると取り戻すのに・・・」

 

 

 

♨️「いや、今いっぱい食えばよくね?」

 

 

東進ハイスクール「いつやるか?今でしょ!」CM

 

 

 

ここで理性と欲求が一致しました。

 

 

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どうですこの豚。圧倒的脂身、そして圧倒的うまさ。正直これだけでご飯2杯はいけます。もちろんご飯マシマシ(大盛りご飯)で2杯です。

久しぶりだからか、丼から、麺からたち込める小麦マシマシの香り。しゅき。

二郎への嗅覚が研ぎ澄まされております。

かつてのVVVで言えばカラブロ、CSKAで言えばムサ、代表で言えば岡崎、ゴルベで言えば温泉。

最後ちょっと何言ってるかわからないかもしれませんが、五感が二郎を求めている。

 

当たり前ですけど、千住二郎うまい!!!

 

胃が小さくなったのかな?そう思う瞬間もありました、しかし箸がとまらない。「どうしたんだ?!」と、一方で頭は冷静。

 

「次にこの豚食べないと冷えちゃうぞ」

 

「ラー油はまだ溶かすタイミングじゃない」

 

「卵は・・・かけちゃえ!!!」

 

そうです、卵を最後にぶっかける食べ方 アリです。

 

 

リアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリア

 

 

 

アリーヴェデルチ!(さよならだ!)

 

 

 

完食することはつまりゴール。嗅覚が研ぎ澄まされた結果、最高のゴールを決めました。

 

3週間ぶりの千住二郎とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

 


本田圭佑のかっこいい名言シーン

 


アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリーヴェデルチ!