ゴルベ温泉のブログ

好きなことを書きます。

家二郎(油そば)

 

んげー前なのですが、

 

二郎の麺を使った油そばをつくりました!!!

 

 

 

材料

 

二郎の麺(友人"Twitter@araiwa26"から頂戴)

キャベツ

ねぎキムチ

醤油

みりん

味の素

ラー油

豆板醤

 

手順

 

二郎の麺を茹でる

 大体10分くらい。「二郎=千住二郎」このイメージが強い私は、デロ麺風に仕上げる予定で、この時間設定をしました。

 

 

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 こんな感じで茹でました。"寄せ鍋"とか出来る鍋でつくりました。よーく混ぜないと鍋底に麺がこべりつきます。寸胴鍋のようにプロが使うものであれば、これは問題ではないのでしょう。気をつけながら10分くらい茹でます。

 その間に、キャベツを用意します。こちらは茹でません。理由は、茹でる鍋がない!それだけです。これが意外とナイス判断でして、バリバリとした食感がデロ麺とコントラスト出てましてうまい。コントラスト…?形容詞は難しいですね。あとは調味料等を準備します。

 麺を盛る丼には予め醤油、みりん、味の素を入れておきます。醤油とみりんは大さじで2:1、味の素は5カウントくらい。足りなかった場合は後から加えればいいや、と。

 茹であがったら、水で締めずに丼に盛ります。ここで予め入れておいた調味料を麺に絡ませる。ここカッコよく絡ませる、形にこだわることでうまさが増します。(個人差はあります) ここまで1人で作っております。食べるのも1人です。

 残るはキャベツ、ねぎキムチ、豆板醤、ラー油、卵2個を盛り付けて終了。

 

完成

 

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  辛ウマです!ラー油が家にあまりなかったので、「だったら、辛いものたくさんのっければいいだろ!」的な感じでキムチやら豆板醤やら加えましたが、これもかなりグレートな判断でした。あと、ねぎキムチのパワー感がすごい。これ。ご飯と食べても、ビールのつまみにも合います。近くのスーパーに売っていて珍しかったので買いました。「一度食べてみてください!」の宣伝文句にクソ弱い私はとりあえず買う、食べる。安いしミスっても問題なし!の精神。キムチならご飯と食べれば大丈夫、てかご飯うまいから大丈夫!の心持ち。ねぎキムチ、かなりのパワー系です。

  醤油とみりん混ぜときゃ大体うまいです。あと味の素も、かけとけばうまい。卵つけたら豪華。正直、これだけでかなりうまいと思います。そもそもの麺がうまいですからね、小麦の香りFoo↑↑小麦アリアリです。

 

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後片付け

 

 気をつけておりましたが、鍋底に麺がこべりついてしまいました。(いい絵ではないので、写真はなし。) こべりついた量は少しですが、気になります。というかとらないと衛生的にもヤバそうです。

  とり方としては、

  1. 鍋にお湯を張る
  2. 1.に洗剤を垂らす
  3. 2.の鍋を混ぜる
  4. 放っておく

〜だいたい2時間後〜

鍋をかき混ぜると…
麺がとれてる


ハイ、以上です。待ち時間2時間は適当です。

 

千住二郎(油そば)について

 

 

 

 

 

先日、千住二郎の臨時営業油そばが注文できたようです。私は行けなかったです…食べた方、めっちゃ羨ましいです。前述の@araiwa26 はもちろん食べたみたいとのことです…羨ましい。グレートな経験ができて素敵だなと思います。

 

このような臨時営業は当分ないとのことですが、次は食べたいと思います。