ゴルベ温泉のブログ

好きなことを書きます。

カレーにシャンタンとマイタケを

 んげーカレー食べたい時ありますよね?とはいえ、レトルトの気分でもないし、外食するにはちょっと遠いし…

 こんな時に、カレーを作ります。以下のとおり…

 

 

材料

 

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  • カレー粉    1パック
  • 牛肉      600g
  • 玉ねぎ(大)  1個
  • にんじん(大) 1個
  • にんにく    4かけ
  • 舞茸      1パック
  • 創味シャンタン 大さじ2
  • 水       900ml

 

 カレー粉はとりあえずZEPPIN。ジャワカレーかこれか、の二強時代が続いております。区別するならば、辛いの食べたい時はジャワカレー、普通にカレー食いたい時はZEPPINにしています。

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作り方

 

① ニンニク2個を粗みじん切り。鍋にオリーブオイルをひいて、投入。

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 コールドプレイ えー、コールドスタートで始めます。ニンニクの風味を出すためにやります。

 

② 鍋に舞茸を入れる。ぐるぐる混ぜる。(重要)

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 ここでもまだコールドスタート。舞茸をオリーブオイルまみれにします。混ぜることで、舞茸の風味がオリーブオイルに絡まり、完成後にいい感じになります。(アバウト)舞茸単体でも美味しいですが、カレー全体に舞茸の風味がつきます。グレート。

 

③ 鍋に火をつけ、粗みじん切りの玉ねぎ1/2個を投入。焦げないように混ぜる。

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 焦げないで、とは言いつつも飴色を目指してせっせか混ぜる。

 

④ 肉を400gくらい入れ、炒める。 

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 肉を全部入れてしまうと、なんだか鍋の中がゴタゴタする気がして。この時点で、カレーでなくて「肉野菜舞茸炒め」でご飯食べれます。

 

⑥ 水を入れる。その後、余った肉と玉ねぎを入れて煮る。20分ほど。

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⑦ 灰汁を取りつつ、いい感じになったら残ったニンニクを入れます。

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 煮てから10分後くらいでした。まだ出来上がりではないですが、この時点でもうすでにうまそう。匂いが良すぎる半端ない。

 

⑧ 創味のシャンタン(大さじ2)を入れる。

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 この躍動感にときめきを感じる。 

  あとはカレールーを入れて、とろみが出るまでかき混ぜる。(ZEPPINパッケージの裏側に書かれているとおり)そして完成。

 

 

出来上がり

 

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感想

 かなりうまいです。やはり、最初にニンニクと舞茸をコールドプレイ、コールドスタートしたことが正解だったようです。「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、石橋貴明がこれをコールドプレイと言宇野で、つられて使ってしまいます。「もうコールドプレイでいいだろ」という気持ちが強いです。

 そのコールドプレイでかなりいい香りが立ち込めます。加えてシャンタンのパワー感。これで味がマイルドになりました。一口食べるとマイルドなのに、後からスパイスが効いてきます。これがうまい。んげーうまいです。

 作ってから毎晩カレーを食べていますが、飽きません。うまいからです。一味違うカレーになると思いますので、是非とも何卒!