読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゴルベ温泉のブログ

好きなことを書きます。

ミュシャ展 感想 ②

 前回に引き続きまして…

 

 

前回記事

golbe-onsen.hatenablog.jp

 

 

やっぱりアール・ヌーボーが好き

ミュシャといえば

 

 スラブ叙事詩の展示会場を抜けると、アール・ヌーボー期の作品が展示されています。アール・ヌーボー期の作品は、「ミュシャといえば!」そんな印象がついてますよね。スラブ叙事詩では、みんな「うーん」と眉間にシワを寄せる感じがありましたが(完全な主観)、アール・ヌーボーではみんなニコニコ笑 会場には女性が多かったのですが、小さな声でキャッキャ言ってる姿もありました。(周囲への配慮ができる人達でした)

 

 「ミュシャって可愛い絵描く人でしょ?」

 

 私はそう思っていたクチなのです。安心安定、アール・ヌーボーミュシャをどうぞ。

 

アニメっぽい!

 

 四つの花

 四芸術

 ジスモンダ

 

 あー見たことあるわ

 

 ってやつがどんどん出てきます! あ、これ知ってる! みたいな。驚いたのが、

 

 あ、これ知り合いのLINEのトップ画じゃん!

 

 ってやつです笑 四芸術の1つがそれでした。華やかで、いかにも女性が好きそうな感覚はあります。無論、男の私も綺麗だなぁ、可愛いなぁ、と思って見てました。それ以外としては「アニメっぽいなぁ」と思いました。アニメ(笑)というものではなく、すごいキャッチーな印象です。

 「ジスモンダ」は舞台の宣伝用ポスターらしく、当時の有名女優サラ・ベルナールさん主演の舞台で、彼女を描いたようです。写実的ではなく、デフォルメされたどこか可愛らしいデザイン。アニメのキャラクターを見ているようです。現代ならば

 

ヒヤシンス姫

 

 「ヒヤシンス姫」ってのがとにかく可愛かったです。あぁ、可愛いなぁ と思ってしばらく立ち止まっていました。そして、こんなに可愛いのに、よく見ると腕っ節がすごい笑 ギャップがあっていいですね。絵の場所は、出口付近にあったと思います。

 この絵の複製画が物販にて売っておりました。小中大とサイズの種類がありまして、4万、9万、13万のような価格設定だったと思います。家に絵を飾るのは、私には少し早い気がしてしまいます。とはいえ、ゆくゆくは家に絵があってもいいなと期待です。

 

音声ガイドは使わない

 

 何回か使ったことあるんですけど、結局最後まで聞かなかったりすることが多くて今回も使いませんでした。説明が流れちゃうと、それを追ってしまって絵を観てない感覚があるからです。(個人差があります)

 恥ずかしながら私は、美術について疎いです。なので画家の名前もたくさん知らないですし、ミュシャのことも「可愛い絵を描く人だ!」のような知識でした。

 昔は「これは良くない!」と思って勉強しようと思ったこともありましたが、本を読んで絵を見てもなんだか頭に入ってこないんです。「すごい絵」と言われるものも、描かれた背景や画家のことを「知ろう」、「覚えよう」としてしまい、「うわースゲー!」っていうのがなくなっちゃってました。感覚というか、自分が不在だったんですよね。どうしたもんかぁと思い、知ろうとするのやめました笑

 記事に「スゲー!」のような小学生並みの感想(小並感ですね)が多かったですが、本当にそんなもんです。(しかし、「スゲー!」以外のボキャブラリーを増やすといいとは思います…笑)パッと観て、「スゲー!」と興味を持ってから調べたり何回も観たりする方法が自分にとって合っているのかな、と思っています。

 なので、記事にも絵の説明を書かなかった、書けなかったですし、なんとなく覚えていた知識だったりちょっとググって調べたものくらいだけです。おいおい小学生の日記かよ!と思うかもしれませんが、あくまで「自分の感想」ですので悪しからず。

 楽しく観ることができました。次もまた絵を観に行きたいですね。

 

 ※ミュシャ展の音声ガイドは檀れいさんでした。金麦の人ですよね…もう1度ミュシャ展観に行くなら音声ガイドありがいいです笑 また、西明日香さんが音声ガイドやるって言ったら絵そっちのけで美術館へ行くこと間違いなしです。